2008

文の紹介

【サウンド考】感覚を殺してロックは自殺する|+ジミヘン

『政治の季節』(田中純)に収録されている論文「自殺するロックンロール」には「サウンド」という観念がある。この記事ではロック・ミュージックをマスメディアの一形態と見る観点やジミ・ヘンドリックスの業績等を踏まえ、サウンドなるものを取りあげます。
小説

趣味で書かれた小説――物語の必然と作家の都合:《物語》シリーズ

趣味と仕事は違います。しかし趣味を仕事にしてしまっているひともいます。彼自身の言葉を真に受ければ小説家の西尾維新もそのひとり。当記事では彼の代表作である《物語》シリーズを「趣味で書かれた小説」として――内容にはほぼ触れずに――ご紹介します。
漫画

《恋姫†無双》シリーズをふりかえる:《恋姫†無双》シリーズ関連本

《恋姫†無双》シリーズの関連本を147冊集めるのに11万円つぎこんだオタク野郎が本の山を前にして思うところを書きました。オタクの反省文です。《恋姫†無双》を知らない方や、オタクがなぜグッズを集めるのかに興味のある方に捧げる告白記事。
漫画

記号化と暴かれるナンセンス:『穴、文字、血液などが現れる漫画』

『穴、文字、血液などが現れる漫画』――妙なタイトルです。穴と文字と血液とが〝現れる〟漫画。なんじゃこりゃ? 読んでみてもワケワカラン。そんなナンセンスなマンガが描く〝記号化してネタにする〟ことのおもしろさを記事にしました。
漫画

【弱い心を強くする】3つの観点から読み解く『金色のガッシュ!!』

心を支配されてはいませんか?雷句誠の『金色のガッシュ!!』は心が支配されて不自由な人生を送っているひとに、心を統治するためのマインドセットを語ってくれます。支配された奴隷から、統治する王になるための心構えを学ぶのにうってつけの作品です。
人文書

チャラい読書法を語る本:『読んでいない本について堂々と語る方法』

チャラい読書、してみませんか?――マジメな読書をしちゃっているマジメな読者に、チャラい読書法を教えてくれるチャラい読者なピエール・バイヤールの『読んでいない本について堂々と語る方法』についての記事。すべてのチャラい読者のバイブルを紹介します!
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