講談社

漫画

最善策を選ぶ〈できる人〉の頑張りかた【鬼滅の刃の抜きどころ】

勉強や仕事ができる人とできない人の違いとはなんでしょう?この記事では『力の抜きどころ』の「頑張らない頑張りかた」を踏まえて、『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の言動から、自分のできることから最善策を選ぶ「できる人の頑張りかた」を取りあげます。
エッセイ

【オチョクりオチョクラれる哲学】哲学者・土屋賢二が語る女性と哲学

哲学はオチョクラれる運命にある。そう語る哲学者・土屋賢二のエッセイ集『ツチヤ学部長の弁明』の中から、哲学に反した「女性・一般人」に言及している箇所を取りあげ、そもそも哲学の大元が哲学者をオチョクるソクラテスだったことを思い出す記事です。
文芸書

【幸せになるには】悩みが多い人は自分が大好きなだけ|+言語ゲーム

はあちゅうの『半径5メートルの野望 完全版』を片手に、人がハッピーになるにはどのような考え方・方法・姿勢でいればいいのかを考えています。言語ゲーム論を参照しつつ、「自分」や「幸せ」について取りあげているので、幸せ迷子の人の参考になる…かも。
啓発書

【現実はレトリカル】もし僕がいま25歳なら、【他者への自己言及】

過去の自分に届けたいメッセージを松浦弥太郎は『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』の中にまとめてます。この記事では松浦の本を参照しつつも、そこに書いてないことを読み、筆者自身の過去に届けたいメッセージを記事にしました。
小説

趣味で書かれた小説――物語の必然と作家の都合:《物語》シリーズ

趣味と仕事は違います。しかし趣味を仕事にしてしまっているひともいます。彼自身の言葉を真に受ければ小説家の西尾維新もそのひとり。当記事では彼の代表作である《物語》シリーズを「趣味で書かれた小説」として――内容にはほぼ触れずに――ご紹介します。
漫画

【弱い心を強くする】3つの観点から読み解く『金色のガッシュ!!』

心を支配されてはいませんか?雷句誠の『金色のガッシュ!!』は心が支配されて不自由な人生を送っているひとに、心を統治するためのマインドセットを語ってくれます。支配された奴隷から、統治する王になるための心構えを学ぶのにうってつけの作品です。
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