角川書店

本の紹介

古本屋でたくさん本を買っちゃう人の購入本とお迎え理由【2021年GW版】

ブックオフのGWセールで古本を45冊ほど買ってきました。この記事は購入した本を紹介したり古本をたくさん買う人がどんな基準で「読みたい・買いたい本」を選んでいるのかが読めるでしょう。これが読書好きなだけじゃない物質としての本が好きな人の姿だ!
絵本

今日の気分で人生全体を評価しないために/救済案としての「Day」概念

「Day」の概念が不思議でした。この記事では、その言葉の意味合いを考えた後に西原理恵子の『いけちゃんとぼく』を経由することで、Dayの概念に一般的な意味以上の意味を引き出し、「うつ対策」にもなる「Day」概念の奥行きを取りあげます。
詩集

【銀色夏生の言葉たち】ストイックな詩人のぼんやりした姿

詩人・銀色夏生の写真詩集『微笑みながら消えていく』から興味深い詩文を紹介する記事です。「感動にみちた直立不動」や「ぼんやりした姿」「知らない価値はキョーミがない」「負けを内包して生まれた人」といったユニークな言葉たちを取りあげます。
漫画

【河童の三平】なぜ河童は薄情で、タヌキは親切なのか|+柳田國男

水木しげるの『河童の三平』で主人公の三平に対して河童は薄情で、タヌキは親切に見えるという謎があります。この記事では河童とタヌキの態度の違いを竹内敏晴の「里ー野ー山」や柳田國男の「平地人ー山民ー山人」などのアイデアを参照しつつ点検します。
文芸書

【銀色夏生】微笑みながら消えていくものを求めて|+中島みゆき

詩人・銀色夏生による「写真詩集」である『微笑みながら消えていく』のあとがきに書かれている「心をこめて詩を書ける理由」を中島みゆきの楽曲「命の別名」の歌詞をリミックスすることを通じて、「微笑みながら消えていくもの」が何なのかを楽しむ記事です。
漫画

日記蒐集家の見る夢と人間にとっての永遠:『ひゃくまんつぶの涙』

マンガ『ひゃくまんつぶの涙』には「日記蒐集家」という不死の存在が描かれています。人間を「日記」と呼び、その人生や魂を食らう。しかし人間たちは彼らの永遠を認めません。なぜ?――この記事では「人間にとって永遠とは何か」ということを書いています。
漫画

《恋姫†無双》シリーズをふりかえる:《恋姫†無双》シリーズ関連本

《恋姫†無双》シリーズの関連本を147冊集めるのに11万円つぎこんだオタク野郎が本の山を前にして思うところを書きました。オタクの反省文です。《恋姫†無双》を知らない方や、オタクがなぜグッズを集めるのかに興味のある方に捧げる告白記事。
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