河出書房新社

本の紹介

古本屋でたくさん本を買っちゃう人の購入本とお迎え理由【2021年GW版】

ブックオフのGWセールで古本を45冊ほど買ってきました。この記事は購入した本を紹介したり古本をたくさん買う人がどんな基準で「読みたい・買いたい本」を選んでいるのかが読めるでしょう。これが読書好きなだけじゃない物質としての本が好きな人の姿だ!
文学

【書き手の小説観をアップデートする】小説を書くことの価値と効能

小説は誰でも書けます。しかしその自由であるがゆえに「どうやって書けばいいのか」に悩むことになる。この記事では「小説を書くことは自分の人生を導くこと」と語る小説家・磯崎健一郎の〈小説観〉を参照しながら「小説を書くこと」の価値や方法論をご紹介。
小説

デュラスの〝文学に満ちた〟人生のエクリチュール:『愛人 ラマン』

マルグリット・デュラスは自身の小説『愛人 ラマン』を「エクリチュールについての本」と評しました。エクリチュールは「書くこと」や「文体」のことです。この記事ではデュラスが『愛人 ラマン』で到達したというエクリチュールが何だったのかを探ります。
文学

デュラスの「完璧に近い孤独」と「書くことの病い」:『エクリール』

マルグリット・デュラスは「書くことの病い」に罹った小説家のひとりです。彼女のエッセイを集めた『エクリール』に収録されている表題作「エクリール」の中から、作家デュラスにとって病いでもある「書くこと」がどんな意味を持っているのかをご紹介します。
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