啓発書

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目の見えない人だからこそ見えているもの|+オイディプス神話解釈

大切なものは目には見えない。それなら、目の見えない人は大切なものしか見えていないってこと? この記事では「視覚障碍者は器が大きい」と語るアナウンサーと「真理を見るには目が見えてはならない」と説く哲学者を取りあげて、〈目〉について楽しみます。
啓発書

【刺激の裕福層】不器用な人のための「多動力」入門|+坂口恭平

効率重視が要求される現代人に、人生を使い切る生き方として「多動力」が挙げられるのは必然。この記事では堀江貴文の『多動力』の持つネックを「器用/不器用」の視点から取りあげ、坂口恭平の『まとまらない人』から〈多動力〉をブラッシュアップします。
啓発書

【成功を定義する】なぜ成功するには非常識でなければならないのか?

『非常識な成功法則』という本があります。不穏なタイトルですが「なぜ成功するには非常識でなければならないのか?」といった〈言語的な問い〉は成功したい人にとって無視できないものなのです。この記事では言語から見た「成功する理由」を取りあげます。
漫画

最善策を選ぶ〈できる人〉の頑張りかた【鬼滅の刃の抜きどころ】

勉強や仕事ができる人とできない人の違いとはなんでしょう?この記事では『力の抜きどころ』の「頑張らない頑張りかた」を踏まえて、『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の言動から、自分のできることから最善策を選ぶ「できる人の頑張りかた」を取りあげます。
啓発書

【頑張らないための頑張りかた】力の抜きどころと入れどころ

頑張れば効率が上がるものではありません。古川武士の『力の抜きどころ』では頑張ることで見えなくなっていた効率的なやり方に目を向けるゆとりを示唆します。この記事ではその本を踏まえて「頑張らないための頑張りかた」がどんなものかを取りあげます。
啓発書

自分を躾ける上で心掛けたい融和と暴力【自己実現と自己超越】

生活習慣によって形成されている「自己像」。なりたい自分に変身するためには「躾け」が大切である。そう説くのは加藤ゑみ子です。この記事では躾けを通して自己実現および自己超越を検討する『自分を躾ける』に潜む〈融和〉と〈暴力〉とを紹介します。
啓発書

【現実はレトリカル】もし僕がいま25歳なら、【他者への自己言及】

過去の自分に届けたいメッセージを松浦弥太郎は『もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。』の中にまとめてます。この記事では松浦の本を参照しつつも、そこに書いてないことを読み、筆者自身の過去に届けたいメッセージを記事にしました。
小説

ガネーシャに教わる〝劇的〟な人生の成功法:『夢をかなえるゾウ』

夢を見るには眠ればいい。では、夢をかなえるためにはどうすればいいのでしょうか? 人生を成功させるために思い描く目標はついつい現実離れしたものになってしまいがちです。今回はそんな夢を実現するための指南書――『夢をかなえるゾウ』をご紹介します。
啓発書

マーケティング理論としての「物語の法則」:『ストーリー・ウォーズ』

『ストーリー・ウォーズ』はマーケティングに関するビジネス書です。ところが「英雄」「神話」「マーケターは神話の作り手」などと書いてあります。ビジネスっぽくありません。当記事では「マーケター」と「神話=物語」とがなぜつながるのかを検討しました。
啓発書

勉強はアタマでやるのではなくカラダでやれ:『脳にまかせる勉強法』

勉強はアタマでやるもの。いえ、実は〝カラダでやる〟んです。世界一の記憶力を誇る著者によって書かれた『脳にまかせる勉強法』によれば、アタマでわかろうとしているうちはダメなのです。当記事では〝カラダでやる〟勉強の方法論についてまとめてみました。
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