詩集

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【人に詩を書かせるもの】読む効用・想う恋愛・書く宿命|小泉周二

児童文学詩人・小泉周二の『小泉周二詩集』を参照しながら、人が詩を読むことの効用、詩を想うことの恋愛、詩を書くことの宿命について紹介します。この記事を通して「どこで詩が始まるのか」または「何が人に詩を書かせるのか」がわかるでしょう。
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【早世の詩人】矢沢宰の遺稿詩集『光る砂漠』を拾い読みする

若くして亡くなった詩人・矢沢宰の遺稿詩集『光る砂漠』から、彼の詩が「うつくしく」もあり「なつかしく」もあるという評価を取りあげ、《詩というもの》の魅力を紹介しながら、矢沢宰の残した7篇の詩を拾い読みしていきます。
詩集

【銀色夏生の言葉たち】ストイックな詩人のぼんやりした姿

詩人・銀色夏生の写真詩集『微笑みながら消えていく』から興味深い詩文を紹介する記事です。「感動にみちた直立不動」や「ぼんやりした姿」「知らない価値はキョーミがない」「負けを内包して生まれた人」といったユニークな言葉たちを取りあげます。
文芸書

【銀色夏生】微笑みながら消えていくものを求めて|+中島みゆき

詩人・銀色夏生による「写真詩集」である『微笑みながら消えていく』のあとがきに書かれている「心をこめて詩を書ける理由」を中島みゆきの楽曲「命の別名」の歌詞をリミックスすることを通じて、「微笑みながら消えていくもの」が何なのかを楽しむ記事です。
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