エッセイ

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メタ人生としての【小説】を読むのがもっと楽しくなる小説観

小説を読んでいると小説を楽しむ価値観=小説観ができますよね。この記事では森毅の『ゆきあたりばったり文学談義』を参考に、読者の人生を超えた「メタ人生としての小説」という小説観を取りあげ、「小説を読むこと」の奥深さを取りあげます。
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【ゆきあたりばったり】リゾーム状読書術|+ドゥルーズ/ガタリ

これを読めば将来の役に立つ・意味があるとか、そういったことにこだわって本を読んでいる人たちに対して、糧になる・栄養になる読書がある。この記事では読書家・森毅の『ゆきあたりばったり文学談義』から「ゆきあたりばったりに読む読書」を取りあげます。
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男らしさの観念と女らしさの身体【ジェンダーバイアス探検】

セックス・ジェンダー・セクシュアリティ。性的なことへの関心と迷惑は尽きません。この記事では宮淑子の『セクシュアリティ・スタディーズ』を参照し、男らしさ(男性性)と女らしさ(女性性)の非対称性を「観念と身体」の図式を使って読み解いていきます。
エッセイ

【当事者であることの愉悦】誤作動する私に抗う感受性のために

当事者研究…何らかの症状の当事者が自分の生きる現実を研究すること。この記事では幻覚症状の当事者・樋口直美の『誤作動する脳』を参照し、自分自身の生きづらさを楽しもうとする態度や当事者研究の社会的意義を取りあげ、感受性の大切さをプッシュします。
エッセイ

【オチョクりオチョクラれる哲学】哲学者・土屋賢二が語る女性と哲学

哲学はオチョクラれる運命にある。そう語る哲学者・土屋賢二のエッセイ集『ツチヤ学部長の弁明』の中から、哲学に反した「女性・一般人」に言及している箇所を取りあげ、そもそも哲学の大元が哲学者をオチョクるソクラテスだったことを思い出す記事です。
文芸書

【幸せになるには】悩みが多い人は自分が大好きなだけ|+言語ゲーム

はあちゅうの『半径5メートルの野望 完全版』を片手に、人がハッピーになるにはどのような考え方・方法・姿勢でいればいいのかを考えています。言語ゲーム論を参照しつつ、「自分」や「幸せ」について取りあげているので、幸せ迷子の人の参考になる…かも。
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